医療機関でドライマウス患者の歯や口に合わせて作られる保湿装置は、歯に装着するタイプのものです。
装着することにより、唾液腺が刺激されて唾液が分泌しやすくなるものです。 粘膜が覆われて水分が蒸発しにくくなったりもします。 歯ぎしりによる咀嚼筋の疲労を防いで、開口時間を短縮させ唾液の蒸発を防ぐこともできます。
食事の時は外しますが、昼間の装着、夜の装着とドライマウス患者によりそれぞれとなっているようです。
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